2019年1月31日木曜日

軍事レベル


 ニュース記事で紹介されていた順位を表にまとめたものです。
感想等はまた別の機会で。
順位
国名
軍事力指数
人口
(
)
兵員
航空
戦力
戦闘機
戦車
主要艦艇
空母
軍事
予算
25
カナダ
0.4356
3,562
8.8
413
60
80
63
 
164
24
台湾
0.4331
2,351
193.3
843
286
2,005
87
 
107
23
アルジェリア
0.4296
4,097
79.2
528
97
2,405
85
 
106
22
ポーランド
0.4276
3,848
18.5
466
99
1,065
83
 
94
21
オーストラリア
0.4203
2,323
8
469
78
59
45
2
263
20
ベトナム
0.4098
9,616
548.9
283
76
1,545
65
 
34
19
スペイン
0.4079
4,896
17.5
524
122
327
45
1
116
18
北朝鮮
0.3876
2,525
644.5
944
458
5,243
967
 
75
17
パキスタン
0.3689
20,493
91.9
1,281
321
2,182
197
 
70
16
イスラエル
0.3444
830
61.5
596
252
2,760
65
 
200
15
インドネシア
0.3266
26,059
97.6
478
41
418
221
 
69
14
ブラジル
0.3198
2,735
198.7
723
43
469
110
 
293
13
イラン
0.3131
8,202
93.4
505
150
1,650
398
 
63
12
エジプト
0.2751
9,704
132.9
1,132
309
4,946
317
2
44
11
イタリア
0.2565
6,214
26.8
828
90
200
141
2
377
10
ドイツ
0.2461
8,059
20.9
714
94
432
81
 
452
9
トルコ
0.2216
8,085
71.6
1,056
207
2,446
194
 
102
8
日本
0.2107
12,645
31.5
1,508
290
679
131
 
440
7
韓国
0.2001
5,118
582.7
1,560
406
2,654
165
1
400
6
イギリス
0.1917
6,477
27.9
832
103
227
74
2
500
5
フランス
0.1869
6,711
38.9
1,262
299
406
114
4
400
4
インド
0.1417
128,194
420.7
2,185
590
4,426
294
1
470
3
中国
0.0852
137,930
269.3
3,035
1,125
7,716
713
1
151
2
ロシア
0.0841
14,226
358.6
3,914
818
20,300
351
1
470
1
アメリカ
0.0818
32,663
208.3
13,362
1,962
5,884
395
20
6,470

2019年1月30日水曜日

温室効果ガスの罠

このような記事が書かれていた。

世界のCO2総排出量、4年ぶりに増加=国連

温室ガス削減目標の3倍必要 パリ協定達成へ国連報告


要約すると「温暖化が進んでいてこのままじゃヤベーよ。削減計画を達成してもやべーよ。もっとCO2を削減しよう」という内容。

この手の記事や官公庁及び研究者達の主張をそのまま受け入れてしまっては、様々な罠にはまり情報を正しく認識することが出来ません。
仮に、発電所を全て太陽光や原子力に変え、人の生活から呼吸などを除いて一切CO2を排出しなくなった場合、温暖化をとめることが出来るのでしょうか?という部分について、確約しておらず、殆ど触れていないという事実が背景にあると言うことを忘れてはいけません。

その上で、まずは記事内にどのような罠があるのかを分析していきます。

2019年1月29日火曜日

厚生労働省の不正についてなぜ国会だけが騒ぐ?

さんけん‐ぶんりつ【三権分立】の意味
出典:デジタル大辞泉(小学館)

権力の濫用を防止し、国民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法・司法・行政の
三権に分け、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理。ロック・モンテスキューら
によって唱えられ、各国の近代憲法に強い影響を与えた。


今回は「行政」が不正を働いた結果です。
日本の三権分立は国会、内閣、裁判所です。

総理謝ってましたけどさ。

記事:安倍首
相が施政方針で毎月勤労統計の不正調査おわび

記事:
平成最後の通常国会、首相“統計不正問題”謝罪


2019年1月26日土曜日

eラーニング

ある時ふっと現れた「eラーニング」という言葉。

言葉が登場と当時にこの用語を使う人に対して「あ、意識高い系(笑)の人だ」と思って
いました。
現状でもあまり一般的に使用される(使用頻度としても)ではないようです。

辞書を調べてみても、かなり限定環境下でようやく使用する言葉のようです。

イー‐ラーニング【eラーニング】の意味
《electronic learning》コンピューターを利用した教育や学習。インターネットを利用する場合はウェブベーストレーニング(WBT)ともいう。コンピューターベーストレーニング。CBT。

学生生活の中ではまずお目にかからない、社会に出て初めて出てくるところもあれば出てくるというものでしょう。

さて、そのeラーニングですが、その殆どが用語の意味からするとWBTだろうなって思っております。
インターネットを利用しないとなると、「パワーポイントの資料かPDFの資料を配布して終わり」というだけの物になりそうです。
受講後に問題をやらせるなど、「受講済みであることを示す記録」を求める場合、その記録の提出方法でメールなどを利用した場合は、WBTになるでしょうか。

まったくインターネットを利用せずに「eラーニング」をしようとなると、中々敷居が高そうですね。(社内ネットワーク、ローカルネットワークはインターネットじゃない。グローバルネットワークがインターネットだ、とするなら範囲は広がりそうですが)

ここまでは余談です。