2014年7月20日日曜日

夏なのに寒い


最近、記事を書くも書き終わらず、下書き止まりばかり。また、文字入力ボックスは基本的に横書きですが、これを縦書きが出来るコントロールを作っているのですが、これが難航している為、なかなか手が回りません。
そんな中の息抜きです、本日は雑記です。




今年の夏はエルニーニョの影響で寒いと言われてましたが、文字通り7月よりも6月の方が熱かった気がします。


さて、鋼も寒いといろんなところから「温暖化の影響で熱くなってんじゃね? なんで寒いの? 環境省、馬鹿なの? 死ぬの?」と言う声が聞こえてきそうです。
特に海の家を営業している事業者さんからは、もっとどす黒い怨嗟として聞こえてきそうですね。


しかし、今年の夏が寒いのはエルニーニョの影響だそうです。温暖化とは別だそうです。


本当に不思議ですよね。
温暖化信者の根拠となっている平均気温の上昇について、なぜかヒートアイランドの影響を除外するくせに、寒冷した場合は温暖化ではなく、別の要因を取り上げるっていうの。

そもそもCO2による温暖化の影響を調べる方法は簡単です。

密閉可能な容器をいくつも用意し、それぞれCO2の濃度を変えて保存します。 そしてその容器の温度を上昇させます。そして次に自然冷却させます。

それぞれの温度上昇に掛かった時間差、冷却に掛かった時間差を図れば、どれだけ保温能力があるかはっきりとします。


正直な話、予測ではありますが、PPM程度の含有率しかないCO2では、CO2とか関係なく保温能力の限界があるでしょう。それが2℃も影響を及ぼすと考える方が変です。
また、保温能力の高さは同時に、熱伝導率の悪さに繋がります。

つまり、物質は「熱し難く冷め難い」か「熱し安く冷め易い」という性質(状態が変化しない限りは)がある為、「熱し安く冷め難い」というのは、朝@人やジャ@ーズファンのおな@んといった特定の感情くらいです。

話が逸れましたが、意外と涼しい7月です。

が、やはり着ぐるみの中は4月であっても熱いものです。

例えロボットでも……?
記事:ZZガンダム、台湾で迷子になる

2014年7月12日土曜日

太陽光発電の有効活用

昨今の太陽光発電が環境に優しいという詐欺行為が世間にばれそうであり、ドイツがブチ切れ状態なので、IPPC事務局は緊急の会議を日本で開催することにした。
(なお、隣国のPM2.5については暗黙として口を閉ざすことで事前に通達が回っている)


ドイツ「おいおい、環境に優しいッツーから、首相を騙してグリーン発電を推進したのに、うちの国の経済がやべぇじゃねーか。お前らどうしてくれるわけ?」

スイス「太陽光はグリーン四天王の中でも最弱」

フランス「太陽光が駄目なら、風力にすればいいのよ」

アルゼンチン「環境が好きで、太陽光発電を続けているのはすばらしい。しかし史上最高のエコ活動になれるかは、引退してから判断されることだ。今はソーラーを楽しんでくれ」(元ネタ:マラドーナ)

アメリカ「ソーラーは一度も失敗していない。うまくいかない1万通りのソーラー活動があるだけだ」(元ネタ:エジソン)

ギリシャ「とにかく太陽光発電しなさい。もしあなたが良いパネルをもつなら、あなたは幸福になるだろう。もし悪いパネルをもつなら、あなたは哲学者になるだろう。どっちにしろ、君にとっては、よいことだ」(元ネタ:ソクラテス)

日本:「事務局はムチャしか言いません。京都議定書でムチャが通ったもんだから、さらにムチャクチャな要求をしてきます。彼らは太陽光発電で温度が下がる思ってるんですよ」(元ネタ:堀越二郎)

インド「ゴールへ到達しようとの試みにエコ、太陽光はエコ」(元ネタ:ガンジー)

中国「陽を見て為さざるは、勇無きなり」(元ネタ:孔子)


イギリス「すべては終わった。我々は戦わずして敗北したこと、その敗北が後にまで尾をひくことを知れ。これは終わりではない。やがて我らに回ってくる大きなつけのはじまりにすぎないのだ」
(元ネタ:チャーチル)


パキスタン:「太陽光パネルとエコ。それこそが最強の合言葉なのです。一人の子供、一人の教師、そして太陽光パネルとエコが、世界を変えるのです。太陽光発電こそが、<温度の克服という課題への>唯一の答えなのです」(元ネタ:マララ・ユサフザイ)


最後に、各国の事務局の言い訳ばかりを聞いていたアイルランドの事務局は言った。

アイルランド「はた目で見ると、お前らがバカかわからない」(元ネタ:ジョセフ・マーフィー)

2014年6月30日月曜日

2014年6月28日土曜日

安全週間準備月間及び安全週間

なんといいますか、この時期にイベントが目白押しで、企画立案に調整、調整、調整、イベント参加、訓練参加、報告書まとめで精神的にかなり来ております……


これはこれで特に問題は無く進んでいるのですが、省エネ法の平準化が7月1日より実施されるということで、HQ部門から無茶振りが来て、上の調整とそっちの調整やら現場との折衝やらでかなりぎゃふん状態。

現場を知らないHQ部門ってのは、ISOの外部審査員が子供のように見えるほど、有害な存在で……

著しい有害な環境側面:HQ部からの要求

って感じで特定してやろうかしら

2014年6月26日木曜日

審査の力量(考察中)

本日は雑誌の裏です。

特にISOの審査員に限定した話ではありません。

外部の審査を行う審査員や内部の業務状況を監督する内部監査員。


 審査や監査において「要求される力量」とは実際のところ、どういったものなんだろうか?
と言うものです。

チョットその考え方がよくわからないので、自分の中の考えをまとめる為に筆をとります。



2014年6月16日月曜日

環境に関する資格って、何があるんだろう?

環境の資格って、なにがあるのか?

正直、公害防止管理者のほか、環境計量士各種に、エネルギー管理士、特別管理産業廃棄物管理責任者、毒劇物関連の資格と火薬類取締法関連及び危険物取扱責任者、、くらいしか思い浮かぶ者はありませんでした。
 
あ、そういえば、ISOの審査員も資格だっけ? 審査員は死角だらけで頭から抜け落ちていました。

 そんな中、おばQ様のブログで「環境プランナー」と言う記事があり、そんなもんもあるんだなぁと思って調べてみると、環境省のサイトでこういうのを見つけました。

2014年6月15日日曜日

全く意味がない「エネルギー消費統計調査」

エネルギー消費統計調査とは

経済産業省所管の省エネルギー庁が実施している調査である。



「もしもし、エネルギー消費統計調査事務局ですか?」

「はい、こちらエネルギー消費統計調査事務局です」

「統計調査について、質問したいのですが、よろしいでしょうか?」

「はい、何かわからないことがありますか?」

「ええ、まず、この調査対象になっている条件ってなんでしょう?」

「産業関係の事業者さんなどを対象にさせていただいております」

「当社は工事関係で産業関係に入らないと思いますが、調査が来たのですが」

「では、一定数以上の事業者さんの為、調査書が送られたのだと思います」

「一定数って、何人ですか?」

「100人以上を対象としています」

「100人? それは、請負業者なども含むんですか?」

「含みます」

ちなみに、依頼書では
http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/energy_consumption/ec001/pdf/ec001_h25onegai.pdfこのように記載されており、FAQでは
 http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/energy_consumption/ec001/h25/pdf/kinyu_yoryo_f251b.pdf

このように、「全事業所」が「無作為」と変わっています。


「そうですか………じゃぁ次に、エネルギー指定工場に該当していますし、省エネ法の特定事業者扱いになってて、毎年同じような内容を報告しているんですが、この調査に協力する意味ってあるんでしょうか?」