2014年7月29日火曜日

縦書きテキストボックスコントロールの作成(その5)



前回で方向キーを縦型テキストボックスに対応させることはできましたが、フォーカスを失うという問題が残っています。

他にも問題があり、メッセージを拾うのはよいのですが、アプリ終了時に御呪いは必要なので、下記の通り記載しました。

Private Sub _Disposed(sender As Object, e As System.EventArgs) Handles Me.Disposed
    lpord = Class_API.SetWindowLong(hwndEdit, Class_API.GWL_WNDPROC, lpord)
End Sub

方向キーについても、専用の関数を作成し、それを呼び出す形に修正をかけることで整理。
''' <summary>
''' 方向キーを縦型に対応させるための関数
''' </summary>
''' <param name="uMsg">メッセージ</param>
''' <param name="wParam">パラメータ</param>
''' <returns>True:方向キーの変更を実施 False:方向キーの変更を未実施</returns>
''' <remarks></remarks>
Private Function KeyCheck(ByVal uMsg As IntPtr, ByRef wParam As IntPtr) As Boolean
    If uMsg = API.Msg.WM.WM_KEYUP Or uMsg = API.Msg.WM.WM_KEYDOWN Then
        Select Case wParam
            Case Windows.Forms.Keys.Up
                wParam = Windows.Forms.Keys.Left
            Case Windows.Forms.Keys.Down
                wParam = Windows.Forms.Keys.Right
            Case Windows.Forms.Keys.Left
               wParam = Windows.Forms.Keys.Down
            Case Windows.Forms.Keys.Right
                wParam = Windows.Forms.Keys.Up
            Case Else
                Return False
        End Select
        Return True
    Else
        Return False
    End If
End Function

さて、ここからが長い戦いがはじまりです。

2014年7月26日土曜日

縦書きテキストボックスコントロールの作成(その4)



結果、継承コントロールでオブジェクトを指定してやり、作成したコントロールを参照渡しする方法も探しましたができなかったので、再びプロパティをちまちま作成することに。

まずは、現在状況の調整から。
現状のままでは、実行時に→キーを押すとうまくいかないなどの問題があり、このまま使用することは厳しい状況です。
プロパティを作成する前に、この辺の調整から始めます。

2014年7月25日金曜日

縦書きテキストボックスコントロールの作成(その3)



プロパティをちまちま作っていくのもめんどくさい&デザイナでやらないときりがないと思い、継承コントロールで縦書き指定してやることはできないのか? という部分に気が付いて、今度はそっちにシフトします。

2014年7月23日水曜日

これは第三者認証による弊害なのか、それとも限界なのか、はたまた力量不足なのか?

ちょっとした雑記です。


記事:中国の古い肉期限偽装

世間を騒がせている、不二家の賞味期限偽装の食肉バージョンです。

何故表題なのか?というとこちら

記事:米マクドナルドCEO、中国企業の食肉安全問題で「欺かれた」


・サプライヤーが食品安全ルールを順守しているかどうかについて第三者の監査に依存している。
・監査の時期や、監査を担当した企業名を明らかにしていない。
第三者の監査ということなので、おそらくISO22000「食品安全マネジメントシステム」のことではないかな?と思っています。

その為にこのような表題といたしました。

2014年7月21日月曜日

縦書きテキストボックスコントロールの作成(その2)



縦書きにはできましたが、まだコントロールとしての動作で不足している部分が見受けられます。
CoreateWindow関数で作ってやっているので、プロパティを変更するにはAPIで宣言するしかないのですが、このままではやはり使いにくい、、、

ということで、作成したコントロールにプロパティを持たせてやろうと思います。

縦書きテキストボックスコントロールの作成(その1)

横書きのテキストボックスコントロールはあるのですが、どうにも縦書きのテキストボックスコントロールがない。
いろいろ調べてフリーで公開しているやつなども使用しているのですが、よくエラーが発生してどうにもならないケースがある。
というわけで、仕方がなく自作することに挑戦してみます。

2014年7月20日日曜日

夏なのに寒い


最近、記事を書くも書き終わらず、下書き止まりばかり。また、文字入力ボックスは基本的に横書きですが、これを縦書きが出来るコントロールを作っているのですが、これが難航している為、なかなか手が回りません。
そんな中の息抜きです、本日は雑記です。




今年の夏はエルニーニョの影響で寒いと言われてましたが、文字通り7月よりも6月の方が熱かった気がします。


さて、鋼も寒いといろんなところから「温暖化の影響で熱くなってんじゃね? なんで寒いの? 環境省、馬鹿なの? 死ぬの?」と言う声が聞こえてきそうです。
特に海の家を営業している事業者さんからは、もっとどす黒い怨嗟として聞こえてきそうですね。


しかし、今年の夏が寒いのはエルニーニョの影響だそうです。温暖化とは別だそうです。


本当に不思議ですよね。
温暖化信者の根拠となっている平均気温の上昇について、なぜかヒートアイランドの影響を除外するくせに、寒冷した場合は温暖化ではなく、別の要因を取り上げるっていうの。

そもそもCO2による温暖化の影響を調べる方法は簡単です。

密閉可能な容器をいくつも用意し、それぞれCO2の濃度を変えて保存します。 そしてその容器の温度を上昇させます。そして次に自然冷却させます。

それぞれの温度上昇に掛かった時間差、冷却に掛かった時間差を図れば、どれだけ保温能力があるかはっきりとします。


正直な話、予測ではありますが、PPM程度の含有率しかないCO2では、CO2とか関係なく保温能力の限界があるでしょう。それが2℃も影響を及ぼすと考える方が変です。
また、保温能力の高さは同時に、熱伝導率の悪さに繋がります。

つまり、物質は「熱し難く冷め難い」か「熱し安く冷め易い」という性質(状態が変化しない限りは)がある為、「熱し安く冷め難い」というのは、朝@人やジャ@ーズファンのおな@んといった特定の感情くらいです。

話が逸れましたが、意外と涼しい7月です。

が、やはり着ぐるみの中は4月であっても熱いものです。

例えロボットでも……?
記事:ZZガンダム、台湾で迷子になる