映像を見ると、滝そのものが凍ってしまっているわけではなく、滝の向こう側の表面が凍っているように見受けられます。
もし、滝が完全に凍ってしまうと、川全体が凍ってしまい、下手をすると溶けて滝から水が流れ込んでしまった場合、ダムの決壊と同じような惨状が引き起こされたり、流れ込む先の水面が凍っているので、その上を冷水が流れるという事態となり、防水堤の上に水が流れてしまうという事態に陥る可能性がある醸しません。
地球温暖化防止の為にCO2排出量の抑制に努めていますが、もしそれが問題とならなくなってしまった場合、地球寒冷化防止の為にCO2排出量を増加させなければならない。なんて活動を行う日が来てしまうのやもしれませんねぇ。
とはいえ、そろそろ温室効果ガス(特にCO2)が地球に与える影響について、きちんと評価して具体的にそれを裏付ける結果を出してほしいものです。
省エネ法の対応をするたびに、経産省に正式な質問状を出そうかと思うくらい、馬鹿らしくてやってられないんですよねぇ……