件名にある通りの内容です。
ブラウザーのシェア、IEとEdgeの凋落が続く
こちらの記事を見ると、IEはかつてのシェアを失っています。
スマホがパソコン市場のシェアに切り込んでいる件も無視できないというのもありますが、マイクロソフト自体がIEからEdgeに移行している背景を考えると、WEBサイトを製作するに当たり、すでにIEで動作確認やレイアウト確認することは、推奨できない環境化にあると考慮した上での件名となります。
では何処のブラウザを基準とした方がいいかといえば、下記のサイトを参照するとChromeに軍配が上がる結果となります。
IEが減少の一方、Chromeと
Firefoxが増加 - 5月ブラウザシェア
Chrome約6割
IE約18割
Firefox約12割
Edge約6割
2017年6月9日金曜日
2017年6月7日水曜日
立命館の論文騒動
立命館大学の研究者による「pixiv論文」の論点とは──“晒し上げ”批判はどれほど妥当なのか
https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20170527-00071377/
1.批判の対象は具体的に何か?
Q. 個人の活動を研究対象としたことか?
Q. pixivというサイトの作品を研究対象としたことか?
Q. 参照する為にユーザー登録を行う必要のあるサイトの作品を研究対象としたことか?
Q. 同人活動の作品を研究対象としたことか?
Q. 著作元に確認を取らなかったことか?
2.議論の論点を何処におくか?
・引用元に無断で引用したことか?
・論文の内容が引用元に著しく影響を与える可能性があったことか?
・論文の趣旨、内容が倫理的及び道徳的な面に抵触したことか?
・「引用」の許容範囲について逸脱していたか?
・引用目的が問題だったのか?
・引用者の所属に問題があったのか?
3.記事の挙げる問題点に対する感想の捉え方から見えるポイントは?
・著作者側の気持ちは、わからなくはない。
・研究者側の意図もわからなくもない。
・どっかで線引きしなきゃダメかもね。
・会員サイトの文書や引用を通じて外に漏れた。
・人の感情面を無視してまで研究する必要があるのか?
・レッテル張り(有害)があかん。何様じゃ!!
https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20170527-00071377/
1.批判の対象は具体的に何か?
Q. 個人の活動を研究対象としたことか?
Q. pixivというサイトの作品を研究対象としたことか?
Q. 参照する為にユーザー登録を行う必要のあるサイトの作品を研究対象としたことか?
Q. 同人活動の作品を研究対象としたことか?
Q. 著作元に確認を取らなかったことか?
2.議論の論点を何処におくか?
・引用元に無断で引用したことか?
・論文の内容が引用元に著しく影響を与える可能性があったことか?
・論文の趣旨、内容が倫理的及び道徳的な面に抵触したことか?
・「引用」の許容範囲について逸脱していたか?
・引用目的が問題だったのか?
・引用者の所属に問題があったのか?
3.記事の挙げる問題点に対する感想の捉え方から見えるポイントは?
・著作者側の気持ちは、わからなくはない。
・研究者側の意図もわからなくもない。
・どっかで線引きしなきゃダメかもね。
・会員サイトの文書や引用を通じて外に漏れた。
・人の感情面を無視してまで研究する必要があるのか?
・レッテル張り(有害)があかん。何様じゃ!!
2017年6月1日木曜日
スマホ回線料の「根拠」開示へ…総務省が義務化
スマホ回線料の「根拠」開示へ…総務省が義務化
いわゆる「MVNO」を対象とした記事です。
総務省「お前ら(大手通信事業者)怪しいから、今後は回線利用料の内訳を提示しろ」
一言で言うと、こういうことっぽいですね。
この記事に対するネットの反応
・格安って、今でも十分高い。
・MVNOの企業って、天下り先なんだから公開できるはずがない。
・ソフトバンクとかやばいんじゃないか? バレるから嫌だろうな。
・根拠の提示は出来ないだろうな……無いから。
・根拠の提示の順位がおかしい。業者間より一般の顧客との契約根拠の方が重要だろう
が。
個人的に思うこと。
例
1.ドコモはA社に300万/月 100Mbpsで契約 A社は月2000円でαというサービスを提供
2.ドコモはB社に300万/月 50Mbpsで契約 B社は月2000円でαというサービスを提供
こういう所を是正したいんだろうなっていう考えによる根拠なんだと思いますね。
でもまぁ、契約者数や回線の接続数の違いってのもあるので、契約した回線速度や品質で
ユーザーとの契約数も上限を定めないと片手落ちじゃないかな?って思いますね。
2017年5月24日水曜日
ISOの文言で「有効的に機能している」という表現について
システムの有効性に関する確認の話です。
審査後に審査側が作成する報告書の中に、下記の表現を良く見かけます。
「有効的に機能している」
「有効的に実施している」
類似する表現は多種多様だと思いますが、ここに違和感を感じることが多いわけです。
前後の文章次第ではあると自分でも分かってはいるのですが、「マネジメントレビュー」「内部監査」という単語が前後に入っていると、胡散臭いというか、ぶっちゃけ「それって本当にそうなの、違うんじゃない? それでいいのかISO」など、様々思うわけです。
レビューや内部監査実施の有無が、ISOというツールの使用状況を判定するのに値するのでしょうか?しかもそれが有効かどうかの定規になるんでしょうか?
前回の指摘(メジャー、マイナーより下の改善の機会又はそれに相当する項目)に対してレビューをしているとか、指摘に対応しているなどの確認も同様です。
ISOの審査って、「ISOをいう経営ツールを使いこなしているか?」の一点に集約されるんじゃないの?と。
内部監査をしなさいとか、マネジメントレビューをしなさいとか、そういうのはツールの項目の一部分であって全体ではないのだから、トピック(題目)として取り上げているのを見ると「それだけしか確認してないの?」と感じちゃうんですよね。
報告書で、一部分をピックアップして記載する意図がわかんない。
しかも毎回、結構な頻度で(下手をすれば毎回)同じ項目(内部監査とレビュー)を取り上げるんですわ。
こうも同じ項目を多く見かけてしまうと、「何処がサンプリングなんだよ」と感じてしまうんですよね。
お前ら(監査側)の法規制登録簿には「サンプリング法」は適用対象外なのかよ!と。
マネジメントツールが「有効的に機能している」ことを評価するには、当然同様に審査の手法も「有効に機能している」必要があるわけです。
監査する側が「有効に機能している」ことは当然、トレーサビリティーの証明書としてJABが保障しているわけではありますが、報告書に「有効的に機能している」という記載を見かけると、どうにも機能不全を起しているんじゃなかろうかと。
では、有効かどうか?についてでしょう。
もともとISOの規格要求ってのは、本来やって当たり前のことが書いてあるだけです。
元々やられていたことを、システムの規格要求事項に落とし込んだものでしかありません。
であれば、有効性の有無は事業が継続している又は継続する見込みがあるかどうか?という業績状況を指すもので判断が付くのではないでしょうか?
(もちろん、バーチャルシステムであればまた違うんでしょうが……)
であれば審査は何をするのか?と言えば簡単で、企業の定めた規定に則って社員が働いているかどうか?という部分に大部分が集約されると思っています。
確認するべき事項は、社員が自社の規定内容を把握しているかどうか?という、審査のほどんとが社員へのヒアリングに終始するのではないでしょうか?
社長や部長に対しては、社員への教育・指導状況や、自身に対する「監督者として」どういった職責にあり、その職責に対してどのような行動を起こしているのか? それは適切であるか? という部分に集約される。
いわゆる事務局といった規定を管理する部門に対しては、あるべき規定の抜けがないかどうかのチェックくらいでしょうか。まぁ、記録の管理状況なんかもあるやもしれません。
「有効的に機能」
という言葉は、そんなに軽いものじゃないと思います。このくらいやって初めていえる言葉なんだと思います。
ISOから離れてずいぶん経った今だからこそ言える言葉かもしれませんが、、、、
久しぶりに見た最新の報告書見て 「進歩ないなぁ」って思いました。
中身もなければ、言葉も軽い。
審査員の方々。申し訳ないが、もうちょっと使用する言葉の重みというものに注意してみませんか?
そうすれば、現状のISOの審査程度で「有効的に機能」 という言葉は、重すぎて使用できませんから。
審査後に審査側が作成する報告書の中に、下記の表現を良く見かけます。
「有効的に機能している」
「有効的に実施している」
類似する表現は多種多様だと思いますが、ここに違和感を感じることが多いわけです。
前後の文章次第ではあると自分でも分かってはいるのですが、「マネジメントレビュー」「内部監査」という単語が前後に入っていると、胡散臭いというか、ぶっちゃけ「それって本当にそうなの、違うんじゃない? それでいいのかISO」など、様々思うわけです。
レビューや内部監査実施の有無が、ISOというツールの使用状況を判定するのに値するのでしょうか?しかもそれが有効かどうかの定規になるんでしょうか?
前回の指摘(メジャー、マイナーより下の改善の機会又はそれに相当する項目)に対してレビューをしているとか、指摘に対応しているなどの確認も同様です。
ISOの審査って、「ISOをいう経営ツールを使いこなしているか?」の一点に集約されるんじゃないの?と。
内部監査をしなさいとか、マネジメントレビューをしなさいとか、そういうのはツールの項目の一部分であって全体ではないのだから、トピック(題目)として取り上げているのを見ると「それだけしか確認してないの?」と感じちゃうんですよね。
報告書で、一部分をピックアップして記載する意図がわかんない。
しかも毎回、結構な頻度で(下手をすれば毎回)同じ項目(内部監査とレビュー)を取り上げるんですわ。
こうも同じ項目を多く見かけてしまうと、「何処がサンプリングなんだよ」と感じてしまうんですよね。
お前ら(監査側)の法規制登録簿には「サンプリング法」は適用対象外なのかよ!と。
マネジメントツールが「有効的に機能している」ことを評価するには、当然同様に審査の手法も「有効に機能している」必要があるわけです。
監査する側が「有効に機能している」ことは当然、トレーサビリティーの証明書としてJABが保障しているわけではありますが、報告書に「有効的に機能している」という記載を見かけると、どうにも機能不全を起しているんじゃなかろうかと。
では、有効かどうか?についてでしょう。
もともとISOの規格要求ってのは、本来やって当たり前のことが書いてあるだけです。
元々やられていたことを、システムの規格要求事項に落とし込んだものでしかありません。
であれば、有効性の有無は事業が継続している又は継続する見込みがあるかどうか?という業績状況を指すもので判断が付くのではないでしょうか?
(もちろん、バーチャルシステムであればまた違うんでしょうが……)
であれば審査は何をするのか?と言えば簡単で、企業の定めた規定に則って社員が働いているかどうか?という部分に大部分が集約されると思っています。
確認するべき事項は、社員が自社の規定内容を把握しているかどうか?という、審査のほどんとが社員へのヒアリングに終始するのではないでしょうか?
社長や部長に対しては、社員への教育・指導状況や、自身に対する「監督者として」どういった職責にあり、その職責に対してどのような行動を起こしているのか? それは適切であるか? という部分に集約される。
いわゆる事務局といった規定を管理する部門に対しては、あるべき規定の抜けがないかどうかのチェックくらいでしょうか。まぁ、記録の管理状況なんかもあるやもしれません。
「有効的に機能」
という言葉は、そんなに軽いものじゃないと思います。このくらいやって初めていえる言葉なんだと思います。
ISOから離れてずいぶん経った今だからこそ言える言葉かもしれませんが、、、、
久しぶりに見た最新の報告書見て 「進歩ないなぁ」って思いました。
中身もなければ、言葉も軽い。
審査員の方々。申し訳ないが、もうちょっと使用する言葉の重みというものに注意してみませんか?
そうすれば、現状のISOの審査程度で「有効的に機能」 という言葉は、重すぎて使用できませんから。
2016年8月21日日曜日
その改善の機会、それってどうなの?
とあるヒトコマ。
「サーバーの台数を減らすことを、 環境側面に記載することを検討してください」
「え?」
「台数が減ると言うことは、 その分電力の使用量が減ると言う有益な環境側面となり
ますから」
「いえ、 単にサーバーの稼働率を考慮して集約した方が管理コストがかから ないというだけで、別段環境の目標に設定していたわけでもなければ、 eco目的で減らしたわけではないのですが」
「それは分かりますが、 減ることによる環境側面として抽出されることが望まれているわけです。ISOの規格では環境側面の抽出をうたっています」
「 環境側面は事業活動に付随する管理要求のある環境面を対象にして いるのでしょう? サーバーの運用は事業活動上必要なことで、 そこにある環境側面はサーバーを動かす為の電力と空調の電力の二面のみで、 台数の増減をわざわざ環境側面に記載しなければならない物なのですか?」
「当然です。環境に影響を与えたわけですから」
「いやいや、そんなことを言い出したら、空調の影響なんて、 気象の影響を大きく受けますよ。今年の夏は例年に比べて寒冷だったからと言う理由で、 有益な環境側面として記載しますか?」
「 気象は直接的にも間接的にも組織が影響を与えることが出来ない項 目でしょう?しかし、 サーバーの運用台数は組織が直接影響を与えることが出来る要因で す」
「ああ、言い方が悪かったですね。 プリンタを大型プリンタに変えて、台数を減らした。リース品の要求に環境に関する項目を追加した。 新入社員が来たのでパソコンを増やした。そんな小さな内容を『記録に記載する』ことに、 どのような意味があるのですか? と尋ねているのです。ISOって、 マネジメントシステムですよね? それが組織の経営にどのように寄与するのでしょうか?」
「活動をきちんと記載することで、 組織に対してどのように影響を及ぼしたかが明確になります。それが経営に寄与することに繋がります」
「(電気○とく子さんを購入しても、お父さんの小遣いはあがらないっつーねん)」
「サーバーの台数を減らすことを、
「え?」
「台数が減ると言うことは、
ますから」
「いえ、
「それは分かりますが、
「
「当然です。環境に影響を与えたわけですから」
「いやいや、そんなことを言い出したら、空調の影響なんて、
「
「ああ、言い方が悪かったですね。
「活動をきちんと記載することで、
「(電気○とく子さんを購入しても、お父さんの小遣いはあがらないっつーねん)」
2016年8月14日日曜日
事業継続計画(BCP)
東日本大震災後に事業継続計画(BCP)関連が持ち上がり、
当社でも似たような手順やら規定やらができました。
それに基き、 食料やら水が3日分確保される結果となったわけです。
なぜ3日なのか? と言う基準ですが、どうにも「支援の手が届くまでに必要な最低
限の日数」として「3日」と言う基準があるようで、 辿ると大本は総務省のようで
す。
東日本大震災を経験した身としては、3日は短いと思っており、 今回の熊本地震で、
やはりというか同様の問題が起こっているようです。
支援の格差が顕在化 自主避難所把握しきれず 熊本地震
http://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20160420-00010002- nishinp-soci
それに基き、
なぜ3日なのか? と言う基準ですが、どうにも「支援の手が届くまでに必要な最低
限の日数」として「3日」と言う基準があるようで、
す。
東日本大震災を経験した身としては、3日は短いと思っており、
やはりというか同様の問題が起こっているようです。
支援の格差が顕在化 自主避難所把握しきれず 熊本地震
http://headlines.yahoo.co.jp/
2016年8月7日日曜日
無責任な退職者達
>>
今居る理事や経営層が、「自分が逃げ切れば後は知らん」
という考えならともかく、
そうでないなら今の内に方針転換しないといけないのではと思いま す。
<<
第三者機関についてコメントした内容です。
今回は、退職後に中韓の企業に雇われる技術者達がいます。 元会社で作っていた物を
別の会社で作るというケースです。
ある側面から見ると、表題のとおり「無責任な退職者」 に該当するんではないかと。
企業で得た技術なんかは、 自分が退職後でもその企業の中で育まれていきます。
退職前には当然、自身の後任者がいるわけで、 そういった人たちにその技術は引き継
がれていくわけです。
引き継がせた技術を別の組織の人間に指導する行為ってのは、「 前の会社に対する背
信」とまでは言いませんが、 後任者に対する不義理を働いているのではないか、という考
えがあります。
敢えて悪い言い方をしましょう。
彼らの行動は、「弟子を殺す」という行為に等しいと。
弟子とは後任者のことです。 弟子の職を奪う行為を行っているわけです。そんなこと
をするなら最初から育てるなと。
言い換えれば、自分都合でペットを捨てる人がいますが、 そのくらい無責任な行為です。
以上は、恣意的に悪く言えばの話です。実際の所、 移籍前の状況次第ではあるんです
けどね。職場の人間関係が良くなかったとか、 一方的に利益を搾取されるような関係
だった場合は、むしろさっさともとの職場潰しちゃえよと(ぉぃ)
ただ、職人気質の人でそういうことをやってきた人は、 やっちゃいけない行為です
が。
今居る理事や経営層が、「自分が逃げ切れば後は知らん」
そうでないなら今の内に方針転換しないといけないのではと思いま
<<
第三者機関についてコメントした内容です。
今回は、退職後に中韓の企業に雇われる技術者達がいます。
別の会社で作るというケースです。
ある側面から見ると、表題のとおり「無責任な退職者」
企業で得た技術なんかは、
退職前には当然、自身の後任者がいるわけで、
がれていくわけです。
引き継がせた技術を別の組織の人間に指導する行為ってのは、「
信」とまでは言いませんが、
えがあります。
敢えて悪い言い方をしましょう。
彼らの行動は、「弟子を殺す」という行為に等しいと。
弟子とは後任者のことです。
をするなら最初から育てるなと。
言い換えれば、自分都合でペットを捨てる人がいますが、
以上は、恣意的に悪く言えばの話です。実際の所、
けどね。職場の人間関係が良くなかったとか、
だった場合は、むしろさっさともとの職場潰しちゃえよと(ぉぃ)
ただ、職人気質の人でそういうことをやってきた人は、
が。
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