2013年8月28日水曜日

これはすごい!



息抜きに見つけた動画です。







人間の体って、、、というか、やはり黒人の方は体が柔らかくて身体能力が優れていますね。

2013年8月25日日曜日

馬鹿発見器

ツイッターが馬鹿発見器になっているもよう。





なんていうか、何を目的としてこういうツールを使い始めたか知りませんが、目的が当初のものから記事を投稿すること、注目を集めることが目的に代わってしまってるんだろうなと思います。

TVが視聴率を集めるためになりふり構わない番組制作するのと同じなんでしょうが………


やるなとは言いませんが、こういう子たちは、自分のやったことに責任を取れるんでしょうかね?
あと、どうにも若い世代ばかりの犯行です。
また、こういう世代の偏りがあると
「やっぱりゆとり世代は使えない。雇うと問題を起こす」
となり、同世代や後の世代の就労環境に悪影響すら及ぼします。
一人一人の犯罪行為や迷惑行為が集まることで、新たな問題が発生するということ。
その影響範囲もきちんと想像してほしいものです。

2013年8月21日水曜日

ニュースとかあまり見てない

最近はちょっとプログラムの方にどっぷり状態で、あまりチェックとかで来てません。

ニュースなんかもおなざりで、まだまだしばらくこの状況が続きやす。

まぁ、何やってるかっていうと、新しいプログラムじゃなく、作ってたプログラムのソース整理とかマイナーバージョンアップとか、いくつかの別のプログラムをいっしょくたにしようか?とか、そういう感じのことです。

2013年8月15日木曜日

職人の教育でこんなに自覚するわけがない

 

(本日は人づての話なので、再現性にあまり自信はありません)

久我山「長尾さん」
長 尾「おう久我山。一服か?」
久我山「はい」
長 尾「ふー。久我山」
久我山「はい」
長 尾「大丈夫か?」
久我山「大丈夫、、とは?」
長 尾「さっき、石井さんに怒鳴られてたろ」
久我山「ああ、アレっすか」
長 尾「そうそう。それの相談に来たんだろ?」
久我山「分かるんすか?」
長 尾「そのくらい分かるさ。それに、あんだけどえれぇ声で怒鳴られてらな」
久我山「なるほど」
長 尾「ふつうは周りのやつらが止めるんだけどな。はっきりいって、なにやってんの?って感じだわ」
久我山「内容まで聞こえてました?」
長 尾「いいや」
久我山「簡単に言えば、『お前は社会人としての自覚がねぇんだよ』って怒鳴られたんですわ」
長 尾「『おめぇの方こそ、社会人としての自覚がねーんだよ』って言ってやればよかったのに」
久我山「さすがにそれは言えないっすよ」
長 尾「そうか?俺なら言うけどな」
久我山「長尾さんだから言えるんですよ」
長 尾「そう? それで、何が原因なわけ?」
久我山「仕事で、分からな部分があったんで聞いたんですよ」
長 尾「どのくらい?」
久我山「割合としては全般ですね」
長 尾「ふ~ん。それで?」
久我山「あまりにもしつこかったみたいで、『そのくらい、自分で調べろ!』って怒り出しちゃいまして」
長 尾「調べてないわけじゃないんだろ?」
久我山「はい。まぁ、結構細かいことを聞いたんで、それが気に入らなかったのかもしれません」
長 尾「いや~、そのくらいで『社会人云々』なんてのは、普通は言わないから」
久我山「そうですか?」
長 尾「当然だろ。はっきりいって、かなり異常。まぁ、あの人は怒鳴らなくても相当陰口で他人のことを言いたい放題いってっけどな」
久我山「自分のことも、陰で言ってるんですかね?」

2013年7月31日水曜日

改善の機会

オチなしです。ノンフィクションをフィクションぽく修正しました。


人物紹介


「相田君、ちょっといいかね?」
ISO事務局である相田を呼んだのは、事業所の所長だった。
「所長、なんでしょうか?」
相田が立ちあがって所長に返事をする。私は所長の方をこっそり見ると、その手には先のISO審査報告書が握られていた。
「ちょっとわからないことがいくつかあってね。悪いんだけど、時間はあるかな?」
「はい、大丈夫です」
二人はそういうと、執務室に躾けられている4人座りの打ち合わせ小スペースに移動する。

この部屋で話をされると、話が筒抜けなんだけどな……と思いつつ、私はパソコンの画面に表示されたCAD図面に向き直り作業を再開した。しかし、やはりというか、執務室で特におしゃべりが行われていないため、相田と所長の話は私を含めて長尾や他の課員に筒抜け状態だった。

2013年7月28日日曜日

サッカーの感想(日本vs韓国)

本日の日韓戦、偶々時間があったため、見ていたいのですが、、、

まず、ほとんどのボールをキープしていたのは韓国側でした。


積極的にボールを取りに行く韓国に対して、日本は積極的にボールを取りにいかないという内容。
また、日本は簡単にボールを奪われるという内容。

後半は前半と比べて多少ボールは取りに行っていますが、なんというか、それはチームで取りに行っているという感じではなく、一部のプレイヤーが積極的になっている感じでした。
ボールをキープしている時も、積極的にマークを外してパスをもらうという動きもなく、全体的に動きはボール周辺以外は止まっている状況。


どちらがどういう作戦でプレーに臨んだのかわかりませんが、、、、


まず、日本は全体的に流している印象があり、選手側としても無理をする気が無いという感じです。

日本側は「怪我をしないこと」を第一として、今回の勝負で勝敗に拘らず、負けてもいいと思っている感じです。次にも試合があって力を温存しているとでも言えばいいでしょうか。


悪い言い方、、、むしろ、本音を言えば
韓国がボールを持っているプレイヤーに三人がかりで囲い込みで向かってきます。
また、全員がフィジカルアタックを辞さない無理矢理なプレーをしている為、まともにぶつかり合えば怪我のリスクがあり、ビビッて接触前にボールを手放してしまう。
結果としてボールを奪われているという試合内容。

ラフプレーに付き合わない、という姿勢は別に良いのですが、ボールがキープできていないし、飢えでも言っているとおり周りの味方プレイヤーもボールをキープしている選手のフォローをしていない。
怪我をしない、すぐに手放すというのは仕方がないとしても、ずいぶんチームワークの悪い試合内容でした。

結果、一生懸命な栗原選手がババを引いてしまっているという状況。

最初からメンタル面で負けてしまってて、一部の選手なんてボールを取られても抜かれても「仕方がないね」という感じだけでなく、持って行ってください、どうぞ先に進んでくださいとすら思われるプレーにはびっくりしました。
韓国選手は、ボールトラップは楽だったでしょうね。なにしろ、日本側からは全然プレッシャーをかける素振りすらない選手がいるのですから、、、、


はっきり言って、辛勝という言葉すらもったいない試合内容です。
日本が勝てたのは単純に「ラッキーだった」としか言えない。

二点目を取ってリードしたタイミングも良かった。
ロスタイムであったため、反撃時間が短かったのですが、これが後半早々だった場合、韓国は死にもの狂いで反撃していたでしょう。

二点差で勝たなければならない韓国でありましたが、そんなことは関係なく「日本に負ける」かどうかの方が重要だったでしょう。
実際、勝ち越した後の韓国の攻撃に、何度も今までの試合内容では考えられないくらいゴール前を危険にさらされました。
点を失わなかったのは、これまたラッキーというしかない。
チームワークの悪い試合内容にビックリです。内容で言えば負けていた状況です。

運も実力の内、、、とは言いますが、これでは、、、とは思いますが、ザッケローニ監督的には、新戦力の発掘が目的だったので、戦略的な視点では「試合に負けて勝負に勝つ」の采配だったのでしょう。
とはいえ、選手的には「試合に勝って勝負に負けた」という状況。


正直、勝ったと言っても喜んでいいのか、微妙でした。

2013年7月23日火曜日

ISO14001の改定

早いのか遅いのか。

ISO9001が2015年9月
ISO14001が2015年1月

と言う情報が入ってきました。

以下の4点が改定になるような感じで動いているとか。

1.リスク管理
2.予防処置の削除
3.内外部の環境把握
4.パフォーマンス成果の重視


予防の削除はリスク管理に含まれるから、だそうですが、それなら「是正処置」や「緊急事態の対応・緩和」も「リスク管理」の範囲に入るのでは? と頭の中を「?」が飛び交います。
「内外部の環境把握」と言うのも具体的にどういうことなのかよく分かりません。
地元や周辺地域に与える影響を考慮することは、法律でも決められていますし、チョットした工場の場合は町長や村長と言った方々との付き合いもあります。
内部で言えば、それこそ作業環境云々といった労働安全衛生の所掌範囲でしょう。それとも、環境だけでなく、安全や衛生管理もISO14001の所掌範囲に含めなければならないという要求事項なんでしょうか?

最後に大きなお世話なのが、「パフォーマンス成果の重視」です。
省エネ法のように、削減計画の義務があるならともかく、いかにも「パフォーマンスの改善計画を立てなければなりません。それが無ければ成果の重視にはつながらないのです」と聞こえてくる気がします。
特に要求事項が無ければ、「何を以て改善と見なすのか?」が置き去りになるからと言うのが一番大きいと感じます。
水質対策をし過ぎた結果、水がきれいになりすぎて魚がすみつかなくなるのが「改善」と呼ぶのでしょうかね?
「改善状況」とは当事者間によって決定された「最適化された状態」を指すんじゃないの?って思います。その当事者は、ステークホルダーと事業者であって、ISO規格でもなければJABでもないし、審査機関でもありません。
さらに「最適化された状態」に持っていくために、日夜努力しているんであって、数値目標を立ててとにかく減らせ、増やせというものでもないでしょう。

環境側面と言うわけのわからない言葉が無くなるのは良いことですが、今回の改定は非常に不安ですわ。

追記
個人的にはISO50001(エネルギーマネジメントシステム)とのすみわけをどうするつもりなのか?と言う部分だったのですが、そういう不都合のある部分は相変わらずスルーでした。