人物紹介
山口「柾、柾」
デスクで仕事をしていた私を呼ぶ声が聞こえる。 ドアの所を見ると、精度管理部品証課の山口が手招きをしていた。
山口「ちょっといい?」
ちらりと課長(名前はまだなし)のデスクを見る。特に何も言われないので、私は湯沸室経由でいいかどうかを尋ね、山口の了解を得て打ち合わせスペースに向かう。
打ち合わせスペースの席に着くと、山口は持っていた書類をテーブルの上に広げる。図面データや何かしらのリストデータなど、いろいろ存在する。
山口「ちょっと、うちの会社の情報管理について頭が痛くてなぁ」
そういって、山口は書類のいくつかの場所を示し、整合性が取れていない旨を私に伝える。
私は、情報の最適化や管理については、ISMS事務局の畑ではないかと質問する。
山口「駄目なんだ。どうにも、ISMSや情報管理というのは、情報セキュリティのことを意味するという先入観が強くて、情シスやISMS事務局の連中は『現場できちんと管理すれば?』と他人事なんだ」
彼の言う情シスとは、情報システム課で、情報システムに関する全般(エリアセキュリティなども含まれる)の管理を行っている部門である。
山口「はっきりいって、情報の整合性やデータの更新(最新化)について、課長もやりたくないようでな、、、ただ、このままだと情報の齟齬によるトラブルがいつ発生するかわからないんだよ」
私は、なるほどと思った。彼の持ちかけた問題には二点のポイントがある。
1.情報管理で音頭を取るべき部門であるISMS事務局が、自らの職務を放棄していること。それに対して自覚もない事。
2.各課長ともに、面倒事は避けたいということ。言いだしっぺの法則という奴にはなりたくないという奴なのだろう。
他の部門情報には価値がある。という事は各部門ともに理解しているだろうが、言葉だけでどの程度の価値があり、最新化を図らないことでどの程度の損失が発生するかわかっていないという状況である。
2013年5月12日日曜日
2013年5月11日土曜日
賛否両論議論勃発?
本日も息抜きです。
小学生が書いた「ごんぎつね」の感想で議論勃発 ごんは撃たれて当たり前?
この記事で紹介された小学生の感想が問題の発端となっているようです。
議論については、子供に同意する意見や批判する意見、物語そのものへの批判など様々です。
正直なところ、この「ごんぎつね」の物語を教材として、何を?子供たちに学ばせたかったのか? が分からないので、議論は終息せずに後味が悪いなぁという感想が挙げられます。
きつねが反省したりと、人間と同じような感情を持って行動していることは問題視しないわりに、「動物とはコミュニケーションが取れない」と、子供の感想に対してリアルリアリティを持ち出すダブルスタンダードな意見も存在します。
小学生が書いた「ごんぎつね」の感想で議論勃発 ごんは撃たれて当たり前?
この記事で紹介された小学生の感想が問題の発端となっているようです。
議論については、子供に同意する意見や批判する意見、物語そのものへの批判など様々です。
正直なところ、この「ごんぎつね」の物語を教材として、何を?子供たちに学ばせたかったのか? が分からないので、議論は終息せずに後味が悪いなぁという感想が挙げられます。
きつねが反省したりと、人間と同じような感情を持って行動していることは問題視しないわりに、「動物とはコミュニケーションが取れない」と、子供の感想に対してリアルリアリティを持ち出すダブルスタンダードな意見も存在します。
2013年5月4日土曜日
ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間(記事感想)
書き掛けでまとまらない下書き記事がたまる一方の息抜きです。
元記事:ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間
この項目に対してそれぞれ意外と思ったことを挙げられているようです。
面白いなと思ったのは、「業務」とは別の部分で、じゃあ「能力的にゆとり社員はどうなのか?」という部分に触れてない点でしょう。
まぁ、同意できなかった部分の感想を場ということで。(同意できるところは割愛します。文書も要約します)
元記事:ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間
- まるで学生ノリ?な新入社員
- バイト感覚の正社員たち
- ないがしろにされる上司
- 新人のびっくり発言
- 効率化を図りすぎる新卒
この項目に対してそれぞれ意外と思ったことを挙げられているようです。
面白いなと思ったのは、「業務」とは別の部分で、じゃあ「能力的にゆとり社員はどうなのか?」という部分に触れてない点でしょう。
まぁ、同意できなかった部分の感想を場ということで。(同意できるところは割愛します。文書も要約します)
2013年4月16日火曜日
2013年春段階のLED事情は?
と、まぁちまちま調べてみようか? というのが本題の趣旨です。
なので、あくまで情報の収集で評価はまた次回ということで。
蛍光灯と比較してその進化のグラフを見ると、まるで大気中の二酸化炭素含有量(ppm)の上昇のグラフにも似た感じになっています。
正直なところ、予測した以上に効率の向上が早く、それ以上に価格破壊が早い!! というものです。
以前は、電球タイプのLEDを購入するなら、パルックボールのプレミアを推奨していました。
こちらの製品は大体700lm~810lmで消費電力が10W。効率で見ると約80lm/Wですが、蛍光灯の特性から照度と温度が安定すると(約五分後くらい)、消費電力が下がるという特性があります。
これらの製品で見ると、ワットメーターでの実測で、点灯直後は8Wを表示し10Wまで上昇、その後に8Wに落ちるという特性を見せます。(初期8Wなのは、初期照度補正とスロースタートによる調整機能が働いているのではないか?と思われます)
しかし、
2013年4月14日日曜日
ミサイルを撃つぞ。 それって・・・
北朝鮮の軍事運動問題で、日本に対して「ミサイルを撃つ」と言っています。
記事:石破茂幹事長「発射は自衛権行使の対象」
内容的には
記事:核先制攻撃、日本も対象=独自制裁に反発-北朝鮮機関紙
「撃つ」という発言自体はこの記事が元かな?と思いますが・・・・
2013年4月11日木曜日
家電「無料回収所」を初摘発
家電「無料回収所」を初摘発=無許可の経営者ら逮捕-岐阜県警
これはかなりびっくりです。
ですが、ようやくという感想すらありますね。
元々回収業者への引き渡しは止めて欲しいと環境省の方は呼び掛けています。
使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)の発出及び 使用済家電製品の正しい排出に関する普及啓発について (お知らせ)
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