2013年10月12日土曜日

2013年10月9日水曜日

消費税 3.0%UP、所得税 2.1%UP

登場人物
安藤「税金が上がるじゃん」
山口「上がるな」
安藤「ぶっちゃけ、どのくらい負担になるわけ?」
山口「う~ん、サラリーマンの平均収入が400万で、税金で25%飛んでいくとするじゃん」
安藤「ああ」
山口「すると、手取りは340万なわけよ」
安藤「そんなに手取りあるか?」
山口「5%は前後するかもしれないが、まぁこんなもんだとしよう」
安藤「おう」
山口「消費税ってのは、大体において対象になってるからな。保険にしろ難にしろ上がるってわけだ」
安藤「うへぇ」
山口「で、手取りにならない60万のうち、半分が保険やら何やら所得税の増税と消費税の影響を受けるとするじゃん」
安藤「ん? ああいうのって、対象にならないんじゃね―の?」
山口「任意保険は影響を受けるさ。消費税という形で現れるか単に値上げするかの違いはあるけど」
安藤「まぁいいや、それで?」
山口「30万のうち、3%余分な支出が増える。つまり、手取りが減るってわけっしょ?」
安藤「………9千円?」
山口「高いと思うか、安いと思うか」
安藤「電気代、徳子さんも真っ青なのはわかった」
山口「まぁ、それとは別に340万のうち、三割はローンや家賃とか、そういう部分に回るとするじゃない」
安藤「諸々で240万くらい?」
山口「まぁ、そのくらいが年間あたりで消費税がかかるものに使用する金額とみようか」
安藤「………7万二千?」
山口「さっきの9千と合わせると、約8万が年間あたりの負担額だな」
安藤「……月、7千円くらいが増税で国に搾取される額ってわけか」
山口「400万をベースに考えると、そんなもんだな」
安藤「金額として出すと、がっくりするなー」
山口「飲み会一回分か」
安藤「俺の一か月の小遣いは一万だぜ」
山口「確かに、光熱費なんか減らせるところはねーだろうから、減らされるなら俺たちの小遣いだよなー」
安藤「嫁は、絶対自分の娯楽や自分の昼食代を減らさねーだろうしなぁ」
山口「男は所得に合わせて生活レベルを落とすのにそんなに抵抗しないが、女は生活レベルを下げるとプライドまで下がるとおもっているのか、絶対に下げようとしないからな」
安藤「で、貯蓄がどんどん減って、、、ゼロになると、新しい男を作って離婚すると。金の切れ目が縁の切れ目だな」
山口「ああ、そうだな」
安藤「女こえーよ」

2013年10月6日日曜日

結局電球買うなら何がいいの?

久我山「柾さん。今度、LED電球を購入するつもりなんですけど、どれがいいか教えてもらってもいいですか?」
柾「ルーメン÷消費電力が100以上の製品。1000円以下ならやめとけ」
久我山「や、それじゃよくわかんないっすよ」
柾「つってもなぁ。LED電球は乱立してて、どれがどうというのを追っていく気力がないんだよなぁ」
久我山「乱立っすか?」
柾「LEDは第四とも第三とも呼ばれる世代の電灯なんだよ」
久我山「照明に世代なんてあるんですか?」
柾「第一世代は白熱球、第二世代が蛍光灯、第三世代がLEDつってる」
久我山「第四の場合は?」
柾「第一にランプとかロウソクとかが来る場合かな」
久我山「でも、それと乱立に何の関係が?」
柾「大枠で電灯に世代があるように、各電灯の中でも世代ってものがあるんだよ。世代と明確に分けているかはまぁべつだけど」
久我山「聞いたことがないですね」

2013年9月23日月曜日

温暖化詐欺の大本のIPCCが27日に報告書を改定するそうですよ。

<地球温暖化>IPCC作業部会会合始まる
第5次報告書を27日に公表
とあります。
温暖化の「科学的根拠」が盛り込まれる。
とあり、内容について興味深くはありますが、第二次、第三次、第四次ともに改定内容に、当時の結果と現状の結果の不整合の原因について調査しないという内容なのは勘弁してほしいですね。

一番ナンセンスなのは、現実の結果に合わせて数値をいじるだけで何もしない点です。
頼むから、ISOの「著しい環境側面」で抽出された紙ごみ電気のように、結果を先に決めて、それっぽい理由を当てはめていくようなことはしないで欲しいんですわ。