2013年2月17日日曜日

いじめ事件の調査報告

今回は論点のない書き殴りです。

まずはこちらのデータ

調査報告書(大津のいじめ事件に関する調査委員会の報告書)


教師に対するいじめ、生徒間でのいじめなどで、体罰なども繰り返され、様々な状況があります。

最近では、

禿と言って先生を馬鹿にしていた生徒が、先生から再三の注意に関わらず反省が見られなかったため体罰が振るわれた。

部活の部長に対して、指導教員が見せしめ体罰を行ったケースもありました。


教師ではありませんが、教員免許を持っているものとして一言。

「教師は生徒の卒業後に対して一切の責任は負いません」

2013年2月13日水曜日

カラーボックス(メモ)

こういう時こそ規格を統一してほしい。

そんなときが多々あります。

その一つは主題にあるカラーボックス(3段)

ホームセンターなんかでは非常に安い(むしろオプション品の方が高い

2013年2月10日日曜日

PC遠隔操作事件容疑逮捕30歳の男性

 

PCを使った遠隔操作で世間を(おもにネット社会を)犯人が捕まったという記事が、各社で取り上げられました。
容疑者というレベルでしかありませんが、すでに名前などを公表しており、この公表行為について、先のテロリストに対する遺族の名前公表事件と同じ轍を踏んでいるような気がします。
マスコミって、容疑者レベルで何故名前を公表するのでしょうかね?

法律を知っている人なら、知っていることですが、法によって保護されている中に「氏名の公表権」というのがあります。
これは「容疑者」が自分の「名前」などを世間に知られたくないと思った場合に行使できる権利です。
ただし、この権利を行使した場合「罪が重くなる」というデメリットがあります。

しかしながら、この権利を行使すれば、「冤罪」だった場合のダメージは最小限で済みます。
容疑者の段階で名前を公表するこういって、この権利侵害を行っていると思うんですが………
ちなみに、メディアの使う知る権利というのは、法的に該当するものはありません。逆に、プライバシーを守る方向の法律は存在しますが。

2013年2月9日土曜日

事故が減らない事業者にありがちな事?



安田「いやぁ、また事故があってさぁ」
マサ「なんか、まわってきていましたね。大体、二ヶ月に一件くらいのペースですか?」
安田「そうなんだよ。それで社長が「何で減らないんだ!?」「何をやっているんだ!?」って怒るんだよ」
マサ「ああ、それでですか……最近、課内で『安全唱和』なる物を実施するよう、命令が下って課長の指示のもと、あほらしいと思いながら唱和させられていますよ」
安田「野田女史だろ? あのおばさん、対した実績もないくせに上司に取り入るのが上手で、それで出世したからなぁ。事業部長や取締役連中は管理系業務に対して彼女の全幅の信頼を置いて逆らえん状態だよ」
マサ「安田部長でも無理ですか?」
安田「無理だな。指摘するとすぐにブチ切れて喚く」
マサ「もともと彼女を出世させたのは、社内における政治的な背景からでしょ?」
安田「そうだが、出世させる相手を間違えたとしか思えん」
マサ「それは同意ですね。根性論と丸投げと、不満のある社員に対して『別にいいでしょ』の一言で相手の反論を無視して、『了解を得た』という状況証拠をねつ造するのが手段ですからね」
安田「そうなのか?」
マサ「ええ、上に報告されているトラブル解決率は高いでしょ?」
安田「ああ、事業部長は人事面で何かあったら彼女に頼んでいるし、彼女からはいつも『解決した』という事実ばかりだな」
マサ「割とコンプライアンス違反の指示もしますよ? 法令違反を指摘すると『わかった。対策を考えておく』と言ってそれで解決した事例はほとんどありませんし、彼女がどういう指示を出したのか、指示を受けた人に確認すると「『とりあえず今まで通りやって』という指示を受けた」という回答ばかりですから」
安田「本当か?」
マサ「ええ、現場には『検討中』という言葉を使い、検討結果の周知がなされたケースはほぼゼロです。安田部長の話を聞くとどうにも、ほとんどが『解決した』と報告しているみたいですね」
安田「それは困ったな」
マサ「数例ほど、『私知らない』『そんな報告うけたっけ?』とおとぼけている場面を見たことがありますね」
安田「どうしたもんかな……」
マサ「『事故が減らないんだ?』という社長の指示ですけど、まぁ彼女の場合、管理責任者だったころからそれですし、今の管理責任者を統括する立場でもやってることは変わらないでしょうから、そりゃ減らないでしょうねぇ」
安田「どうすればいいと思う?」
マサ「無理じゃないですか?その件で相田が一度指摘したことがあるんですよ。つい最近、書面で」
安田「それは初耳だな」
マサ「まぁ、そうでしょうね。書面の内容は野田女史の段階で『この内容だと、管理責任者が働いていないみたいな悪口みたいに思える』とか言って、承認せずに保留し続けていましたから」
安田「それで、どうなったんだ?」
マサ「野田女史に対して、相田が『問い合わせた』から、その事実が発覚したんですよ。『私が出した指摘はどうなったのか?』ってね。それで野田女史のこの回答に対してブチ切れましてね。課長も日和見ですから沈黙しちゃって、結局指摘自体を取り下げましたよ」
安田「それが事実なら最悪だな……」
マサ「とはいえ、彼女は人事権も握っていますからね。下手に逆らうと人事評価に悪影響が出ます。職位では安田部長の方が上でしょうが(野田女史は次長)、実質の社内での政治力では彼女の方が上ですから、下手な行動は避けられた方がよいかと」

2013年2月7日木曜日

大気汚染がちょうやべぇ!!




超有害な黄砂が日本に降り注ぐ


大気中に有毒ガス発生、吐血して死亡する人も―中国

大気汚染「PM2・5」 県内で基準超:沖縄タイムス

国内基準値は1日平均、大気1立方メートル当たり35マイクログラム。同保健所で23日から3日間測定された速報値は40・9~49・6マイクログラムだった。

観測データ提供、4割止まり=「PM2.5」の大気汚染監視で―環境省

観測データを提供している測定局の数が全体の4割程度

2013年2月6日水曜日

照明事情あれこれ

本日は考察です。

第一世代照明:白熱球
第二世代照明:蛍光管
第三世代照明:LED

白熱球あたりは、車のテールランプなどでも現役(メーターパネルのバックランプなどでも使用)ですし、信号機用のランプとしてもいまだに使用されています。
蛍光管はオフィスの主流ですし、冷陰極管タイプであれば看板の照明などで多く使われています。
LEDは信号用やボタン用の小さな表示ランプ、フォトダイオードとしてのセンサー(LEDは太陽光から電力を作ることも可能。つまり、太陽光に対して感応性を持つため、明かりセンサーなどでも流用できます)

このように、LEDが照明としての用途を確立する以前から使用されてきています。
そして、第4世代照明としてのEL照明。

EL照明には無機ELと有機ELの二種類があります。
・有機EL
炭素原子が主体となり、タンパク質、石油、砂糖など生物により生成。
・無機EL
硫化亜鉛などの鉱物に電流を流して発光させる。
それぞれの違いは論点ではないので割愛しますが。

2013年2月3日日曜日

韓国の純国産ロケットへの道は険しい?



多くの方が懐疑的似ている韓国による自前の純国産ロケットの開発についてです。
記事:ロシアの「無料提供」提案を断る 知られざる2段目ロケット開発の裏話
日本の場合、H-2は純国産、H-2AやH-2Bは準国産といった感じで、純国産ロケットの開発というのはそう簡単なものではありません。

日本の場合、いろいろ事情があってロケット技術の一部はブラックボックス化さらた状態でアメリカから購入しており、そのブラックボックス化された部分の独自の技術開発を行いたいが、安保に関わる面などの理由よりなかなか進んでいないという、政治的および軍事的な事情があります。
準国産というのは、コストダウンという側面が強く、固体補助ロケットブースターなど(SSBはATKランチ・システムズ・グループというアメリカ社製。SRBは日本製で、14号機以降はSSBは使用されていない)を独自のものではなく輸入によって解決しようとした側面もあり、国際競争で勝つために必要な措置だった。決して、日本が純国産ロケットを作れないというわけではありません。