2015年6月15日月曜日

韓国人よ、それはどうなのか?

この記事に関して、ちょっと思うところがあったので。(チラ裏です)

記事:韓国でベトナム戦争被害者の参加行事が中止、歴史認識の二面性あらわに=韓国ネット「慰安婦への謝罪を求めている韓国が…」「日本とは状況が違う!」

韓国はベトナムでの戦争で、多くのベトナムの民間人を虐殺しました。また、ベトナム人女性への暴行がひどく、またそれらは一切管理されていませんでした。

まず、タイトルにある日本とは状況が違うという意見は全く同意です。
日本では慰安所が設置されており、少なくとも軍人の性に関する欲求については、コントロールの仕組みが用意されてコントロールされていました。
不正につれてこられた女性や、まだ幼い少女が慰安所に連れてこられるといった対策についても、業者が連れてきた女性に対して直接意思確認を行い、前者は問題があれば、後者は幼さなければ許可を与えないという感じの許可制がとられていました。(つまり、本人に直接許可証が発行されていたわけです。登録の書類もありますんで、慰安婦として騒いでいる人の身元が無許可か許可かはすぐに分かるんですよね)
それに対して韓国の場合は、そういった性に関する欲求をコントロール仕組みがなかったようで、現地で暴走していたようです。韓国側の主張は、「軍では禁止されていたので、そのような行為を働いたのは現場の軍人個人のものだ」だそうです。
それなら、日本についても慰安所で働く人たちは自らの意思で働いていたんで問題ないはずなんですが、このあたりはさっぱり受け入れないという酷い主張を行っています。

と話を戻しますが、日本とは状況が違うという同意については、すくなくとも仕組みのあった日本と仕組みがなかった韓国とでは状況は大きく違います。
大きく暴走した韓国は、問題としてはとても重大問題として、日本の慰安婦の数十倍以上の問題として取り上げなければならないケースですね。

2015年6月14日日曜日

ISOパンデミック


マサ「よう相田。おまえ、韓国旅行はどうだったんだ?」

相田「韓国旅行なんて行くはずねーじゃねーか」

マサ「あん? おまえ、韓国大好きっこだろ。よく家族と行くじゃねーか」

相田「ちげーよ。安くて近かったから行ってただけで、韓国が特別好きってわけじゃねーよ」

マサ「でもお前、定期的に行ってたろ。今回は何でいかねーんだ?」

相田「安くなくなったし、病気が蔓延しているような危ないところに行くはずねーし」

記事:外国人1万人余が旅行キャンセル…韓国MERS

マサ「病気が怖くていかねーの?」

相田「当然だろ」

マサ「あの国、普通に日本人ってだけで命と財産の危険があるだろ。そっちはいいのかよ」

相田「そんなの、眉唾だろ」

マサ「おいおい。俺的にはあそこは、『極東アジアのヨハネスブルグ』で中国よりも危ないという印象なんだけど」

相田「それはお前の印象だろ。そんなことねーって」

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長尾「よう、柾。さっきの話、聞いてたぞ」

マサ「長尾。さっきっつーと、韓国旅行のことか?」

長尾「ああ、そう。相田はお前だからあんなことを行ってたんだけど、人によって返答が代わるのは知ってるよな?」

マサ「ああ。それは知ってるけど」

長尾「あいつ、前の韓国旅行前に
  『長尾さん、今度韓国旅行にいくんすけど、だいじょうぶっすかね?』
  『大丈夫って、なにがよ?』
  『いやほら、この前ニュースになってましたけど、女子学生が連れ去られて行方不明になったじゃないですか』
  『? ああ、あの家出娘がネットで知り合った韓国男性の元に行って、クレジットカードとか散々使われてとか、ああいうやつか』
  『毎年のように女性が行方不明になりますし、外務省の人間が漂流してましたよね』
  『ああ、あれもちょうど反日が右肩上がりのころだったな』
  『それでまぁ、嫁と娘を連れて韓国に行くんですけどね』
  『定期的に韓国旅行にいってるよな、お前。 そんなに心配なら、いかなきゃいいじゃね?』
  『本当はいきたくないんですけどね、嫁と娘になんていって言いか』
  『たまには別の場所に行こう、じゃだめなのか?』
  『他の場所だと高いんですよ』
  『ならもう、危ないところに行かない以外はないんじゃね?』
  『やっぱりそれしかないんですかねぇ』
 ってな具合に」

マサ「なに、あいつ俺の前じゃ韓国好きみたいなこと行ってるけど、嫌いなの?」

長尾「嫌いというか、心配なんだろ。だけど、家族にいいところを見せたいってことで」

マサ「『よ~し、パパ、みんなを旅行に連れて行ってあげるぞ~』って? 胃の痛くなる見栄だな」

長尾「家族に伝わってなさそうだけどね。その威厳」

マサ「ISOもそうだけどさ。 それが相手に伝わらなきゃ、ただの自己満足だよな」

長尾「なに、つまり社長は自己満足で会社の金を無駄に使ってるって」

マサ「わかってるじゃねーか。でも社長じゃないな。認証の必要とかその辺の判断をしているのは、某部長であって社長じゃねーよ」

長尾「そうなのか。でもまぁ、韓国旅行と違ってISOの認証登録制度にハザードみたいなものはねーのか?」

マサ「ISOパンデミックはむしろ、JABとか望んでそうだけど? ISOに感染するとISOが神と認識し、審査員が神の代行者たる神父に見えると」

長尾「紙の愚行者の間違いじゃ?」

マサ「紙は紙でも、再生紙なんだろうな」

長尾「トイレットペーパーで、都合の悪いことは水に流せと」

マサ「流すのは水じゃなく、無駄口っぽいけどな。『改善の機会です』『有益な環境側面を抽出しましょう』とか」

長尾「無駄口なら、流れる時の音は水音じゃなく、騒音だな」

マサ「まとめると、『紙で無駄に騒ぐと』・・・・・・」

長尾「お後が宜しいようで」








2015年6月11日木曜日

迷走する経産省?

記事:省エネ“優良企業”HPで公表へ 企業を4つに分類。“問題企業”には指導 経産省28年度から

ISO50001を推奨している点から、迷走しているなぁって思っていましたが、ますます混迷を極めているようです。

まず、補助金についてですが、一体いくらするんでしょうか?
知ってる人は知っているのですが、補助金って申請から審査及び報告と、相当量の「書類」の作成と、それに係わる時間がとられるんですよ。家庭に対しての補助と法人に対しての補助では、全然違って話にならないといえるくらいに。(いえ、一般家庭も工事業者がテンプレート作って簡略化が図れているだけで、メンドクサイと言えばメンドクサインデスケド。つか、素人じゃムリポ)
表には出てないですが、多分相当なトラブルがあると思いますし、省庁の職員さんは基本上から目線ですから、各企業さんの担当者さんは相当大変(だけど仕事だからやるしかない)な思いでお仕事がんばっている事でしょう。

なので、今回については従来やってるような額では、補助金がついても交付申請しないんじゃないかなぁ。
中小なら数千万から億単位、大企業なら数十億から数百億の補助金を付けないと、この制度はやったって続かないと思います。

経産省さんの現場の方々については、小さい額でもお金を取ってくるのは大変なのはわかるので、これだけでも相当なご苦労をされたと思います。
ただ、現実として効果を期待できるかと言われれば、、、補助金の額次第でしょうねぇ……


問題企業でも、設備の改修などが補助金で全額賄えるとなれば、積極的に取り組むとは思うんですが、、、
今回の補助金が、設備改修等の費用の数割しか負担しません。最大〇○万です。 とか、けち臭せー事を継続して言うようであれば、、、、



あと、優良認定されると、補助金以外でなんか経営に寄与するんでしょうかね?


まぁ、今回のこの制度の裏側は、太陽光の件や原発の問題で経営が苦しい電力会社が、その諸悪の根源の一つである環境省に対して突き上げた結果のような気がしますが、、(平準化を省エネ法に取り入れたことも背景にあるため)

引越し準備中

ここ毎日投下したのは、ネットワーク環境が整わず、書き溜めしていたのを一気にスケジュール設定したものです。
消して毎日考えたわけじゃないのでw



転勤に伴い引越し準備中(6月中に移動)ですが、まずは要るものと要らないものの分別中。


ちょくちょく捨ててると思っていたんですが、結構出てくるものですね。
「ちょっとした便利なもので、たまに使う。しかし、それがなくて特別に困るものではない」
という物が結構な数になってます。その中で思ったネットワークに関して(DTIとWIMAX)の感想です。

2015年6月10日水曜日

会社の取締役達の給与明細が社内メールで展開された。月給200万であった。
その事実に、社員たちは騒然とした。


新入社員はメールを何度も見直してたずねた。
「え、これ、ボーナスの額?」(答:ボーナスは600万です)

受付嬢は取締役員を尋ねてきた客に答えた。
「そのような者は当社にはおりません」

移動中の作業員たちは立ち上がり言った。
「野郎ども、ストライキの準備はいいか?」

パソコンで作業していた事務員たちは立ち上がり言った。
「各様式の承認欄に課長確認欄の他に取締役の欄を作って嫌がらせしよう」

磨り減った靴底にため息をついていた営業員が涙ながらに言った。
「もうやだこの会社」

係長は取締役が愛用している専用のお茶請けを調べながら言った。
「私の爪の垢を煎じて飲んでもらおう」

部長は苦笑しながら諦めたように言った。
「役職手当てが部長職になって急に上がるのには、こういう理由があるわけか」

取締役はメールを見ながら言った。
「交際費を会社の経費で落としていてよかったわ」

ISMS事務局は戦きながら言った。
「やばい、情報セキュリティの問題としてこっちにとばっちりがくるぞ」

ISO事務局はにんまりとしながら言った。
「この事実があれば、認証維持の費用で文句を言われる筋合いはないな」

ちょうどトップマネジメントインタビュー中だったISO審査員はたずねた。
「続きは、昼食中に実施するということで」

元ねた:らばQ アメリカ企業のトップの収入は、従業員よりもこんなに多いの?」・・・・・・海外の反応

個人的に会社で一番苦労しているのは、係長か課長あたりだと思っています。
何しろ上からは無茶を言われ、下からはクレームをいわれと、つらい立場です。
中小企業なら上も現場で一緒に働いているので、給与が多少高い程度では文句は出ないでしょうが、そうでない会社は会議やら何やらで結局責任分担しているんですから、給与に差をつけるのは不平を呼び込んでしまいますよね。とはいえ、大きな会社ほど差は大きくなってしまうものなのでしょうけども。

2015年6月9日火曜日

道に迷ったら迷わず聞け?

壮年の男性が目的地への道がわからず、近くを歩いている人に道を尋ねることにした。
「すまないが、ここはどこだろうか?」

技術者が答えた。
「道に迷ったのですか? ここは駅から徒歩30分の地点です」
駅までの道のりは教えてもらえなかった。

次に出合った医者が答えた。
「道に迷ったのですか? ならばこの道をまっすぐ進みなさい」
病院に案内された。

次に出合った教育者が答えた。
「道に迷ったのですか? 迷わず進みなさい。たとえ回り道だとしても、いずれ目的地にたどり着くことが出来ます」
いいことを言っているんだろうが、壮年の男性にとってまったく約には立たなかった。

次に出合った朝@新聞の記者が答えた。
「道に迷ったのですか? それはあなたが十分な情報を得ていなかったからです」
新聞を押し売られた。しかも記事の内容は嘘っぱちであった。

次に出合った奥様の答えた。
「道に迷ったの? まぁ、大変ね」
長話につき合わされ、時間だけが無為に過ぎていった。

次に出合った中学生の答えた。
「老人が声をかける事案が発生」
警察へ連行された。

警察署で警察官が答えた。
「道に迷っていた? なら交番に行きなさい」
交番への道筋を教わった。

次に出合ったISO審査員が答えた。
「ここはどこだと? よろしい、まずは実施計画を見せなさい」
わけのわからない荷物が増えた。

最後に出会った会社職員が答えた。
「ここはどこだと? ここはJABのオフィスだ。あ、これが認証登録の為の登録申請用紙ね。ちがう? ならこの規格本を買って勉強しなさい」
ISO審査員の言うことは信用なら無いようだ。


元ねた:らばQ 「IT技術者と経営者の違いは」というお話

2015年6月8日月曜日

起死回生 その2

会社経営が厳しく、社長は社員に対して起死回生の策が何か無いか求めた。

経理「人を削減しましょう(ただし、自分たちの部署は除く)。一人削減で年間500万のコスト削減が見込めます」
これに対して社長は「では各部署一名ずつ人を削減する方向で」と決定してしまった。
この案件を持ち帰った上司は課員に対して説明し、「ここで名乗りを上げれば英雄だぞ」といって部下を見渡した。

しかし誰も名乗りをあげようとしない。仕方なく上司は一人ずつ聞いていくことにした。

課長「エネルギー管理員、君は名乗りを上げるつもりはないかね?」
エネルギー管理員「かまいませんよ? ただ、私のポジションは法的要求に基づくものですから、代わりに法的責任者になってくださいね。リストラなんですから、引継ぎは期待しないでくださいね」
課長は機械のことなんてわからない為、そっとその場を離れた。

課長「産廃責任者君、君はどうかね? 英雄になってみる気はないかね?」
廃棄物責任者「会社の廃棄物担当が廃棄されるなんてなんてジョークですか? 私をリストラしても、会社の廃棄物は発生しますが、課長が一時保管この点検から各部門からの発生物を管理するんで?」
課長は泥臭い仕事をしたくないため、そっとその場を離れた。

課長「環境管理責任者、君はどうかね? 規格改定で環境管理責任者は必要じゃなくなったと聞いたんだが」
環責(係長)「では代わりに環境管理責任者は課長がなさるのですか? 地元への説明や各種法的手続きに設備の点検確認や内部監査の為の各部門への調整は責任もってやってくださいね」
課長「なら、廃棄物やエネルギー管理に関しての業務を併任してみる気はないかね?」
環責(係長)「補佐する人員を配置してもらわないと、マンパワー的に無理です。元々法的責任者なんですから、責任者の課長が実施するのが(法的にも)本来の役割ですが?」
課長はこれ以上はやぶへびだと思って、そっとその場を離れた。

最後に行き着いた先は、本命のリストラ候補枠でもあるISO事務局だった。
課長「ISO事務局君、英雄になるときがきたようだ」
ISO事務局はきょとんとした目で課長に言った。
事務局「えっ? 今度は課長がこの席に座るんですか?」


(終)


リストラ問題はどの企業にもついて回りますよね。
大抵、早期退職者を募集し各自の意志に任せた場合、やめてもらっては困るキーマンががっつり退職希望を出してしまったりするんですけど、業務を監督できてない管理者は大抵後から気がつくんですよね。
しかも「やっぱりやめないでくれ」なんていっても、すでに次の仕事が決まってて残りの有給を消化しつつ、その有給で次の仕事先の仕事をしてたりして、どうにもならないと。

「コストの高くていなくても業務に支障が無い」という視点で見ると、役職の高い取締役や本社の部長さんや一番最初に来ると思うんですけど、告知される早期退職の対象には含まれていない不思議(大体現場や事務系の20代~40代で50代の管理職や部長職・取締は候補から外れる)

それを抜きにしても、個人的には経理部門が一番最初に筆頭に上がるとは思うんですけど、なぜかなかなか候補にねぇ、、、
(財務系のソフトでかなり自動化されているし、現場の部門の出勤管理や出張等の経理申請は本人がイントラ等に直接入力するように変わってきているのに人を減らさない不思議)